大阪で人気の多汗症治療

大阪で行う多汗症治療には、いくつかの方法がありますが、手のひらや足の裏、脇、額に有効な手術として、ボトックス注射があります。

ボトックス注射は、メスを使わずに処置できるというのが特徴です。

メスを使わないため、傷跡がのこらず、短い時間で処置が完了するというメリットがありますが、効果は3ヶ月ほどしか持続しないというデメリットがあります。手のひらの手術として、ETS手術があります。



ETSとは、腔鏡下胸部交感神経遮断術といい、大量に発汗してしまう交感神経を焼いたり切り取ることで、停止させ、汗自体を止める方法です。

この手術は、わきの下に数ミリの穴をあけて、内視鏡を入れて交感神経の束を見つけて切断していく方法です。


傷口が小さく、手術時間も短いというメリットがありますが、副作用として、手のひらからの汗がなくなる代わりに、顔や頭などのほかの部分からでる汗が多くなったり、顔の火照りなどが現れる場合があります。

大阪では、簡単で安全なミラドライが人気の多汗症治療となっています。


ミラドライは、皮膚を切ることなくわきがや多汗症治療を行うことができる最新の治療で、術後の固定などの煩わしさもなく、傷跡が残ることもありません。

また、マイクロ波エネルギーを利用して、皮膚の下2〜3ミリにある汗腺を消失させることで、汗を止めることができます。



大阪で人気のミラドライは、わき汗や汗による黄ばみなどに十分な効果を発揮しますから、多汗症で悩んでいる人は、一度相談してみてはいかがでしょうか。